よくある質問

内視鏡検査・健診について

内視鏡検査にはどのくらい時間がかかりますか?

内視鏡検査の時間は一般的に胃カメラは5分から10分程度、大腸カメラは15分から30分程度ですが、検査内容や検査する範囲によって異なる場合があります。

内視鏡検査の準備にはどんなものがありますか?

内視鏡検査の準備として、胃内視鏡検査の場合は前日の21時以降は飲食を控える必要があります。
大腸内視鏡検査では、前日夜から腸を空にするための下剤を服用し、特定の食事制限を行います。

検査後、車を運転しても問題ありませんか?

鎮静剤を使用した場合は、その日の運転は避けるべきです。
鎮静剤が完全に体外に排出されるまで、誰かに送迎してもらうか、公共交通機関を利用することが推奨されます。

どんな時に胃カメラは受けた方がいいのでしょうか?

胃の不快感、食欲不振、胸焼け、吐き気、飲食時の痛みなどの症状がある場合や、胃癌のリスクが高い方(家族歴など)は胃カメラ検査を受けることが推奨されます。

便潜血陽性だったのですが、大腸カメラは受けないといけないのでしょうか?

便潜血検査で陽性が出た場合は、大腸がんやその他の消化器疾患の可能性があるため、大腸カメラ検査を受けることが推奨されます。

便秘なのですが、大腸検査は可能ですか?

便秘の状態でも大腸検査は可能ですが、適切な検査前準備(検査前日からの食事制限、大腸検査食など)が必要になります。

生活習慣病について

生活習慣病にはどのような病気がありますか?

生活習慣病には、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、脂肪肝、メタボリックシンドロームなどがあります。
食生活の乱れ、運動不足、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣が関係して発症し、放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞など重大な病気につながることがあります。

健康診断で異常を指摘されたら、どのタイミングで受診すべきですか?

健康診断で血圧、血糖値、コレステロール値、尿酸値などの異常を指摘された場合は、できるだけ早めの受診をおすすめします。
自覚症状がなくても生活習慣病が進行していることがあるため、要経過観察や要精密検査と判定された場合は、そのままにせず一度ご相談ください。

生活習慣病は自覚症状がなくても受診した方がよいですか?

はい、自覚症状がなくても受診をおすすめします。生活習慣病は初期には症状がほとんどないまま進行することが多く、気づかないうちに血管や臓器へ負担がかかっている場合があります。
健康診断で異常を指摘された方や、ご家族に生活習慣病のある方は、早めの受診が大切です。

生活習慣病の診断ではどのような検査を行いますか?

生活習慣病の診療では、血圧測定、血液検査、尿検査などを行い、必要に応じて心電図検査や超音波検査などで全身の状態を確認します。
また、腹部症状や貧血、便通異常などがある場合には、胃カメラ検査や大腸カメラ検査などの内視鏡検査にも対応しています。症状や健診結果を踏まえながら、患者様に適した検査・治療をご提案します。

生活習慣病の薬はずっと飲み続けないといけませんか?

病状や検査結果によって異なります。高血圧症、糖尿病、脂質異常症などは継続的な治療が必要になることもありますが、食事や運動、体重管理などの生活習慣の改善によって、薬の量を調整できる場合もあります。自己判断で中断すると悪化につながることがあるため、必ず医師に相談しながら治療を続けることが大切です。

 

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