
コラム
鼻づまり(鼻閉)でお困りの方へ — 久留米市 宮﨑胃腸科内科医院が解説
「朝起きると鼻が詰まっている」「風邪をひくとすぐに鼻づまりがひどくなる」「花粉やほこりで鼻が通らない」――鼻づまり(鼻閉)は、日常生活に大きなストレスを与える症状の一つです。呼吸がしづらいだけでなく、睡眠の質低下や集中力の低下、さらには頭痛や耳の違和感にもつながることがあります。久留米市の宮﨑胃腸科内科医院では、地域に密着したかかりつけ医として、鼻づまりの原因を正確に見極め、適切な治療や生活上のアドバイスを行っています。

鼻づまりの主な原因
鼻づまりの原因は大きく分けて「感染性」と「非感染性」に分類されます。
風邪やウイルス感染による鼻づまり
風邪の初期症状として鼻づまりが起こることがあります。ウイルスが鼻の粘膜に炎症を引き起こすことで、粘膜が腫れ、鼻腔が狭くなるためです。通常は数日~1週間程度で自然に改善します。アレルギー性鼻炎による鼻づまり
花粉、ダニ、ペットの毛などに対するアレルギー反応が原因で、鼻の粘膜が腫れ、鼻水やくしゃみとともに鼻づまりが生じます。慢性的な鼻づまりが続く場合はアレルギー性鼻炎の可能性もあります。当院では、血液検査やView39を用いたアレルギー検査により、原因物質の特定が可能です。慢性副鼻腔炎(蓄膿症)や鼻中隔湾曲
慢性的な鼻づまりの場合、鼻や副鼻腔の構造的な問題も関係していることがあります。副鼻腔に膿や粘液がたまることで、持続的な鼻閉が生じることがあります。
鼻づまりが続くとどうなるか
鼻づまりを放置すると、以下のような影響が起こることがあります。
睡眠時無呼吸やいびきの悪化
頭痛や顔面の圧迫感
集中力の低下や日中の疲労感
耳の閉塞感や中耳炎のリスク増加
特に慢性的な鼻づまりは、生活の質を大きく下げる原因となるため、早めの受診が重要です。
日常生活でできる鼻づまり対策
軽度の鼻づまりの場合は、日常生活での工夫でも症状を軽減できます。
室内の湿度を保つ(加湿器を使用)
鼻をこまめにかむ、洗浄する(生理食塩水での鼻うがい)
アレルギー物質の除去(寝具のダニ対策、花粉の飛散時期の外出時マスク)
十分な睡眠と水分補給
ただし、鼻づまりが長引く場合や夜間の呼吸が苦しい場合は、市販薬に頼るだけでは不十分なこともあります。
医療機関での診察と治療
宮﨑胃腸科内科医院では、鼻づまりの原因をしっかり診断した上で、患者さん一人ひとりに適した治療を提供しています。
内服薬による症状改善:抗ヒスタミン薬や点鼻薬など
アレルギー検査:View39を用いた血液検査で、花粉・ダニ・食物など複数のアレルゲンを特定
生活指導:原因アレルゲンの回避方法や生活習慣のアドバイス
必要に応じて耳鼻科と連携し、慢性副鼻腔炎や構造的な問題への対応も行います。地域に密着したかかりつけ医として、鼻づまりに関する相談も気軽に受け付けています。
まとめ
鼻づまりは、軽い症状でも生活の質を下げ、慢性的になると健康への影響も広がります。久留米市の宮﨑胃腸科内科医院では、総合内科専門医として、原因の特定から治療、生活改善まで一貫してサポートしています。アレルギー検査(View39)も可能ですので、慢性的な鼻づまりや季節性の症状でお困りの方は、早めのご相談をおすすめします。
「鼻が詰まっているけどどこに相談すればいいかわからない」そんなときも、地域のかかりつけ医として安心してご来院ください。
監修 宮﨑胃腸科内科医院 副院長:宮﨑 健(みやざき けん)
日本内科学会 総合内科専門医/内科認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医
日本抗加齢医学会 専門医
福岡県医師会認定かかりつけ医

📍住所:福岡県久留米市善導寺町飯田901-5
📞電話:0942-47-5800
🔗公式サイト:https://miyazaki-ichoclinic.com/
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