
コラム
副院長 宮﨑 健(みやざき けん)医師の紹介|貴重なプライベート写真も公開!

久留米市にある宮﨑胃腸科内科医院 副院長の宮﨑健です。私はこれまで、大学病院や内視鏡指導施設において、消化器疾患を中心に幅広い内科診療と内視鏡検査・治療に携わってまいりました。現在は、地域の皆さまの「身近で頼れるかかりつけ医」として、日常診療から専門的な検査・治療まで一貫して行っています。
専門は消化器内科・肝臓内科・内視鏡診療です。総合内科専門医、消化器病専門医、内視鏡専門医、肝臓専門医の資格を有し、胃カメラ・大腸カメラを中心とした内視鏡診療では、患者さんの負担をできるだけ軽減することを大切にしています。苦痛の少ない検査、わかりやすい説明、丁寧なフォローを心がけ、「内視鏡が不安」という方にも安心して受けていただける体制を整えています。
肝臓診療においては、日本屈指の肝臓専門施設である虎の門病院肝臓内科へ国内留学し、肝炎・脂肪肝・肝硬変などの診療を専門的に学んできました。健康診断で肝機能異常を指摘された方や、脂肪肝が気になる方もお気軽にご相談ください。
信頼される地域密着の総合内科クリニック、かかりつけ医としての役割
当院は内視鏡クリニックとしてだけでなく、総合内科クリニックとして幅広い疾患に対応しています。発熱や風邪、胃腸炎といった急性疾患から、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病、呼吸器疾患、循環器疾患、慢性腎臓病、甲状腺疾患、アレルギー疾患まで、年齢や症状を問わず総合的に診療を行っています。
さらに、禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療(CPAP療法)、メディカルダイエット外来など、現代のライフスタイルに合わせた専門外来も実施しています。「どの診療科を受診すればいいかわからない」「複数の症状をまとめて相談したい」という方にも、ワンストップで対応できる体制が当院の強みです。
副院長のプライベートを少しだけ公開!

当院院長である父との幼稚園運動会での貴重なツーショット


高校は地元の明善高等学校に進学し硬式野球部に所属。2年秋の筑後地区大会では決勝戦で強豪 大牟田高校に敗れ、惜しくも準優勝でした。

これまで屋久島は2度訪れました。通称”もののけの森”と呼ばれる白谷雲水峡は、宮崎駿監督が訪れて世界観を構築した神秘的な場所で、無数のコケに覆われた岩や木々、清流が流れる幻想的な風景は、まるで映画の世界に入り込んだような良い経験でした。


なんと富士山にはこれまで3度登頂しており、山頂から拝む御来光は毎度毎度本当に感動します。宿泊した山小屋で飲んだ ”日本で一番高い所で飲む生ビール” は格別でしたね。(左)高校時代の野球部キャプテン(右)副院長

久留米大学医学部を卒業後、久留米大学消化器内科へ入局。
勤務医時代は、忙しい仕事の合間を縫って「屋久島トレッキング」「富士登山」「ニューヨーク一人旅」に行くなど、仕事もプライベートも精力的でした。
宮﨑胃腸科内科医院で働きはじめてからは、なかなか旅行など行けていませんが、またいつか海外旅行に行けたらいいなと思いながら日々診療に励んでいるところです。
最後に副院長からのメッセージ
地域密着型の医療機関として、患者さん一人ひとりの生活背景や不安に寄り添い、長く安心して通っていただける医療を目指しています。久留米市で内科・消化器内科・内視鏡検査をご検討の方は、どうぞ宮﨑胃腸科内科医院へご相談ください。

経歴
- 福岡県立明善高等学校卒業
- 久留米大学医学部卒業
- 久留米大学病院 初期研修
- 久留米大学病院 第2内科(消化器内科)入局
- 虎の門病院 肝臓内科(国内留学)
- 大牟田市立病院 内科・消化器内科・内視鏡内科
- 筑後市立病院 消化器内科
- 宮﨑胃腸科内科医院 副院長(2023年7月より)
所属学会・資格
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本内科学会 内科認定医
- 日本消化器病学会 専門医
- 日本肝臓学会 専門医
- 日本消化器内視鏡学会 専門医
- 日本消化器内視鏡学会
上部消化管内視鏡スクリーニング認定医
大腸内視鏡スクリーニング認定医 - 日本ヘリコバクター学会
H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医 - 日本抗加齢医学会 専門医
- 難病指定医(福岡県)
- 身体障害者福祉法第15条指定医師
- 福岡県医師会認定かかりつけ医
福岡県久留米市の宮﨑胃腸科内科医院
📍住所:福岡県久留米市善導寺町飯田901-5
📞電話:0942-47-5800
🔗公式サイト:https://miyazaki-ichoclinic.com/
🔗内視鏡専門サイト:https://endoscope.miyazaki-ichoclinic.com/
🔗公式Instagram(インスタグラム):miyazaki.clinic_kurume








