
コラム
久留米市で大腸がん検診を受けましょう ― 宮﨑胃腸科内科医院が地域の皆さまの健康を守ります ―
大腸がんは日本で非常に多いがんの一つで、年齢とともに発症リスクが高くなる病気です。しかし、早期発見・早期治療ができれば、高い確率で治療が可能です。そこで重要になるのが 定期的な大腸がん検診 です。久留米市では、40歳以上の方(検診受診年度翌年の4月1日時点(例:令和7年度大腸がん検診であれば令和8年4月1日時点)) を対象に大腸がん検診を実施しており、市内医療機関または集団検診会場で受診できます。検診期間は 検診受診年度の6月1日から11月30日まで です。

費用と免除制度について
検診費用は
- 医療機関で700円
- 集団会場で500円
となっています。
さらに、市民税非課税世帯、生活保護受給世帯、中国残留邦人等で支援給付を受けている方は、申請により 無料で受診可能 です。対象の方は、受診前に必ず証明書を取得し、当日忘れずにお持ちください。
持ち物
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
検診費用または減免証明書
無料クーポン券(対象者のみ)
検査内容とポイント
検査は 問診と便潜血検査(2日分) で行います。受診日に近い2日分の便を採取し、できるだけ間隔を空けずに提出することが大切です。月経中は採便を避け、採取後は冷暗所で正しく保管してください。
宮﨑胃腸科内科医院は「精密検査対応医療機関」です
久留米市にある 宮﨑胃腸科内科医院 は、地域に根ざした 内科クリニック・内視鏡クリニック として、皆さまの健康を支えています。
当院には 総合内科専門医・消化器病専門医・内視鏡専門医 が在籍しており、久留米市の 大腸がん検診や健診・人間ドックで「便潜血陽性(要精密検査)」「二次検診」を指摘された方を対象とした精密検査実施可能な登録医療機関 です。
鎮静大腸カメラ・日帰りポリープ切除にも対応
「大腸カメラは痛そう」「怖い」と感じる方も多いですが、当院では 鎮静下での大腸内視鏡検査 に対応し、できるだけ楽に検査を受けていただけるよう配慮しています。さらに、検査中に見つかったポリープは、状態に応じて 日帰りでのポリープ切除 にも対応可能です。
便潜血陰性でも安心ではありません
便潜血検査は大腸がん検診の重要な方法ですが、陰性=100%安心 ではありません。実際に、便潜血陰性でも 約3割の方に何らかの異常が見つかる ことが報告されています。特に40歳を過ぎたら、一度は 大腸カメラ(内視鏡検査) を受けることをおすすめします。症状がなくても定期的な検査が、将来の安心へつながります。
大腸がんは「予防できるがん」です
大腸ポリープの段階で見つけて切除できれば、がん予防につながります。早期発見・早期治療のためにも、久留米市の制度を上手に活用し、ぜひ大腸がん検診をご利用ください。
久留米市で 大腸がん検診を受けたい方、便潜血陽性といわれた方、精密検査をご希望の方は、地域密着の 宮﨑胃腸科内科医院 へご相談ください。皆さまの健康を守るため、専門医が丁寧にサポートいたします。
監修 宮﨑胃腸科内科医院 副院長:宮﨑 健(みやざき けん)
日本内科学会 総合内科専門医/内科認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医
日本抗加齢医学会 専門医
福岡県医師会認定かかりつけ医

📍住所:福岡県久留米市善導寺町飯田901-5
📞電話:0942-47-5800
🔗公式サイト:https://miyazaki-ichoclinic.com/
🔗内視鏡専門サイト:https://endoscope.miyazaki-ichoclinic.com/
🔗公式Instagram(インスタグラム):miyazaki.clinic_kurume








