
コラム
当院の発熱外来に関するよくある質問(FAQ)に副院長がお答えします
宮﨑胃腸科内科医院では、久留米市で発熱、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感などの症状がある方を対象に発熱外来を行っています。
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザをはじめとした感染症に対応し、必要に応じて検査・診察・治療を行います。
発熱外来は原則予約不要ですが、院内感染防止とスムーズな診療のため、可能であれば来院前にお電話ください。
Q1.発熱外来は予約が必要ですか?
原則として予約不要です。診療時間内であれば受診していただけます。
ただし、院内感染防止とスムーズな診療のため、可能であればご来院前にお電話でご連絡ください。
Q2.今日、急に熱が出ました。当日でも診てもらえますか?
はい。当日の受診にも対応しています。
発熱外来は原則予約不要ですので、急な発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などがある場合もご相談ください。
Q3.発熱がなくても発熱外来を受診できますか?
はい。
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどでは、必ずしも高熱が出るとは限りません。
咳、のどの痛み、鼻水、悪寒、倦怠感、関節痛など感染症が疑われる症状がある場合には、発熱がなくてもご相談ください。
Q4.新型コロナウイルスの検査はできますか?
はい。当院では新型コロナウイルス感染症の検査に対応しています。
症状や発症からの時間などを確認し、適切な検査方法を医師が判断します。
Q5.インフルエンザの検査はできますか?
はい。インフルエンザの検査に対応しています。
ただし、発症直後はウイルス量が少なく、検査で陰性となる場合があります。発症時期や症状などを確認したうえで、検査の必要性を判断します。
Q6.新型コロナとインフルエンザのどちらかわからなくても受診できますか?
もちろんです。
発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などの症状だけでは、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ、その他の感染症を正確に区別することは難しい場合があります。
自己判断せず、症状がつらい場合にはご相談ください。
Q7.家族がインフルエンザや新型コロナになりました。自分にも症状がありますが受診できますか?
はい。受診できます。
同居するご家族や職場・学校など身近な方に感染者がいて、ご自身にも発熱、咳、のどの痛みなどの症状が出た場合にはご相談ください。
Q8.家族がインフルエンザになりました。予防薬を処方してもらえますか?
インフルエンザ患者さんと濃厚に接触した方については、状況に応じて抗インフルエンザ薬の予防投与をご相談いただけます。
予防投与は原則として自費診療となります。対象となる方や投与時期などがありますので、詳しくは医師へご相談ください。
Q9.発熱外来を受診するときは、直接院内に入ってよいですか?
発熱、咳、のどの痛みなど感染症が疑われる症状がある方は、通常の患者さんと動線を分けてご案内する場合があります。
ご来院後はそのまま院内へ入らず、まず院外から当院へお電話ください。スタッフが受診方法をご案内します。
Q10.発熱外来には何を持って行けばよいですか?
マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳などをご持参ください。
現在服用している薬がある場合には、診療や薬の飲み合わせを確認するため、お薬手帳をご持参いただくことをおすすめします。
Q11.発熱してから何時間後にインフルエンザ検査を受ければよいですか?
発症直後はウイルス量が少なく、検査をしても陰性となることがあります。
一般的には発熱から半日(12時間)以上経過してからの検査が望ましいと言われますが、検査のためだけに受診を遅らせる必要があるとは限りません。症状が強い場合や基礎疾患がある場合などは早めの診察が必要なこともありますので、まずはご相談ください。
Q12.熱が高くなくても新型コロナやインフルエンザの可能性はありますか?
あります。
感染していても微熱だけの場合や、発熱せず咳・のどの痛み・倦怠感などが中心となる場合があります。
周囲で感染症が流行している場合や症状が続く場合には、発熱の程度だけで判断せずご相談ください。
Q13.発熱と一緒に下痢や腹痛があります。診てもらえますか?
はい。当院では発熱だけでなく、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢などを伴う症状についても診療しています。
ウイルス性胃腸炎や細菌性腸炎などの感染症のほか、さまざまな原因が考えられますので、症状に応じて必要な検査・治療を行います。
Q14.発熱外来でも薬を処方してもらえますか?
はい。診察結果に応じて必要な薬を処方します。
解熱鎮痛薬、咳や痰、のどの痛みなどに対する薬のほか、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザと診断された場合には、患者さんの状態に応じて治療薬の適応を判断します。
Q15.高熱があります。救急車を呼ぶべきか発熱外来を受診すべきかわかりません。
高熱だけで緊急性が決まるわけではありません。
ただし、強い呼吸困難、意識がもうろうとしている、けいれん、強い胸痛、唇が紫色になる、水分がほとんど摂れない、体動困難などの症状がある場合には、通常の外来受診ではなく救急要請が必要となることがあります。
判断に迷う場合には、救急相談窓口(#7119)などもご利用ください。
Q16.発熱外来は土曜日も受診できますか?
はい。土曜日も診療を行っています。
平日に受診が難しい方や、週末に発熱・咳・のどの痛みなどの症状が出た方もご相談ください。診療時間についてはホームページをご確認ください。
Q17.発熱外来も初診で受診できますか?
はい。当院を受診したことがない方も発熱外来をご利用いただけます。
かかりつけ患者さんに限らず、発熱や咳、のどの痛みなどでお困りの方はご相談ください。
Q18.久留米市外に住んでいても発熱外来を受診できますか?
はい。お住まいの地域にかかわらず受診していただけます。
久留米市内だけでなく、近隣地域にお住まいの方もご相談ください。
監修 宮﨑胃腸科内科医院 副院長:宮﨑 健(みやざき けん)
日本内科学会 総合内科専門医/内科認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医
日本抗加齢医学会 専門医
福岡県医師会認定かかりつけ医

📍住所:福岡県久留米市善導寺町飯田901-5
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